山形県飛島のジシギ

10月末には島でアオシギが観察されている。渡り途中の個体は本来の沢筋の清流では
無く、ヤマシギが生息するような林床で観察されている。アオシギの渡来は正確には不明
だが栃木県では11月になると観察されるようになる。越冬個体が定着するのは11月頃
と思われる。バードコンシュルジュのYさん情報ありがとうございました。
2015,11,12 by HappyChappy

別の画像をリサイズしたものです。顔を拡大すれば明らかにタシギ顔でした。一枚目の画像
では過眼線が眉班より細く感じます。しかし、二枚目のトリミング拡大画像では明らかに

眼線が太いのが分かります。勿論、これだけでは識別ポイント不足ですが、嘴は基部から
先端部まで一様に細く長い。更には顔の高さが低く細長く見える、何といってもJIZZ敵にも
タシギです。以上からタシギ冬羽と識別しました。

島の滞在は2015,10,17-21迄、2015,10,19朝7時頃に学校のグランドの草地にてジシギ
を観察した。デジスコのモニターでは画像が小さいこともありジシギ、チュウジシギと
感じた。しかし、帰宅してパソコンで拡大画像を見るとなんとタシギでした。その後
タシギは何れかに飛び去ったという情報です。無事に越冬地にたどり着いているこ
とを願っている。

(C)Birdopia Gallinavi
by HappyChappy

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