こんな風景が大好きです。

2015年版

地鴫写真集

夏羽はとにかく艶やかになる。特に色の変化があるとうれしい。

顔を隠しても他は見えてるよ。

タガラシが咲くころには畦は除草されてしまうことが多いです。それでも一部の畦には
咲いて実をつけます。そんな場所はお気に入りのところです。

種の識別は読者の皆さんで考えてみてください。分かりやすいものもそうでないものもいます。

この個体はなんどもでています。

バンなどが接近すると緊張する一瞬です。本気では攻撃しないと思いますが、ちょっとの負傷
でも命取りになることもあります。やり過ごすと何事もなかったように平常に戻るのです。

秋の渡りでは極々少数の暗色・黒色のハリオシギ幼羽・幼鳥が観察される。春にはどんな羽衣
に変化するのか疑問でした。その答えが下記の個体です。とても興奮しました。通称・黒針尾鴫
成鳥夏羽
です。

ⒸBirdopia Gallinavi 2015

安価なカメラでは連続シャッター速度が遅いからベストタイミングが撮りにくくなる。それでも
稀にはミミズの処理・食べる速さが遅い個体もいる。まあ、不器用な子ですね。ジシギはミミ
ズを捕食して飲み込むまでほんの数秒間です。人がシャッターを押す時間は少ないです。

間近に伸びが見られるのはなかなか少ないです。

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