Gallinago Fieldnote

2016.08秋の渡りからの掲載です

2016年春ハリオシギ。

(C)Birdopia Gallinavi 2016 by HappyChappy

引き続きGallinago Fieldnote 2を続けます。前回は下段に追加をしている為に
更新が極めて複雑・時間がかかりすぎるので今回は上に・上段に更新します。

 年月日  観 察 記 録
   
   
2017.02.11
(土)祝日 
久しぶりにバードバスが凍った。風が弱くなってきたのでフイールドにでかけてみました。水田は雨が少ないので湿地は後退しているが年中水田なので凍っていた。昼前には日差しが強くなり解けてしまった。それでも冬田のタシギを二時間ほど楽しんだ。五個体居たが愛想の良いのは三個体で稲株の間の湿地を行き来しては畦に上がり土手に上がりなどして楽しめました。

フイールド1のうち最も近い場所です。駐車場から見ている。手前が北、左が東です。年中水田のタシギたちの台所です。時々タゲリも入ります。この時期はトラクターに付いていると思います。


 
到着するなりタシギたち・3羽は休憩に入る。30分間休むと採餌を始めた。するといつの間にか5個体になっていた。行き来するのは三個体のみ、二個体は見失った。



氷が解けた湿地で採餌するタシギ。


四個体が出そろった。こんなに側で採餌している時間はそんなに長くはない。何故なら直ぐに強い個体は弱い個体を排除・追い出してしまうから。



土手に上がり採餌する。暫し休憩するが直ぐに湿地に入り採餌を始める。


愛想の良い個体は10m以内に接近する。動かないでいると気にしていない様子。しかし、人間と認識すると速足で逃げるその姿は滑稽そのものです。もっと早く気が付いてよという感じです。タシギは楽しいです。寒く無ければ何時間でもそこに居られます。そろそろお昼時間なので自転車で戻ります。又来るよと言って静かにその場を離れます。この場所は春になるとタガラシの花が咲きます。多分その頃は南西諸島なので美しい夏羽は観られないと思います。何れGWに自宅にいる頃はこの場所で渡り途中の夏羽・繁殖羽の綺麗な個体を観察したいと思うこの頃です。
 2017.02.01
(水)




このフイールド1はほぼ干上がりタシギは3個体のみとなってしまいました。雨が降って水が増えれば又タシギが戻ると思います。雨が降るまでフイールド2.3他で探してみます。
 2017.01.29
2017.01.30
(日、月)
共に午後から
2時間ほど
光線の具合をみて午後からフイールド1に出かけてみた。寒波が緩み暖かい南風でとても温かい日になりました。やはり水面の逆光は難しいです。使用方法はやはり30Wに10-30mmのW端がピントも画質も共に良い結果です。









毎日毎日デジスコ三昧の日々が続いてます。
この個体は地鳴きとは異なる囀り風にジーーーッジーーーーッと連続的に鳴き続けます。
何度も同様な行動を観察しました。この時期にしては早い囀りと思いますが何か分けって
このような連続音を出すのは一種の警戒音かも知れません。姿勢がそのように感じられ
ます。
 
 2017.01.28
(土)
寒気団が緩んだ我が家のバードバスも氷が解けた。今日は順光でのチャレンジです。後半は半逆光で25-60ズームと18.5mmでのテストです。水面での逆光はとても難しかったです。やはり凍結した氷と水面では全く条件が異なりました。

 

順光でもプラス2.0の補正です。縦位置の練習です。
V-1 10-30 TSN884 30W




V-3 18.5 TSN884 25-60
補正プラス2.0.


やはりV-3 18.5mm TSN884 30Wが最強ですが、画角の調整を望むなら10-30mmのW端側で十分画質もピントも両立します。基本的にはTSN884と30Wが一番、レンズは10-30mmと18.5mmを使い分けるのが俺の選択です。なんとなくデジスコの進歩に満足している。それでも照準器はあっても使わないしバランスプレートも使い熟してないからまだまだヘタスコですよ。以前の画像は大きいことは良いことだ風になっていたことに気が付きました。今季・冬からは風景的環境の映り込んだ絵・画像が良いねと感じるようになりました。多分これからもそのように変化していくと思います。今朝は昨日の庭作業のお疲れで久しぶりに自宅でジョウビタキをウォッチングしている。庭仕事でカメムシが越冬している。これをジョウビタキが食べに来るのです。千両の実も残り少なくなりました。



 2017.01.26
(木)
季節感。今頃は冬枯れ、雪、氷などです。いかにも寒々とした環境に生息するタシギを狙い厳寒の朝に近くのフイールドにでかけてみました。氷点下の朝、我が家のバードバスはかちかちに凍った。フイールドも予想通りに凍っている。しかし、凍ったからと言って食べない訳にはいきません。早朝からタシギたちは活発に採餌している。付かず離れずに忙し気にこちら・俺を気にしながらの採餌でした。氷の上で走ると、おっとっととスリップするタシギを観て一人で微笑むのでした。






以上はTSN884-30W V-1 10-30mmズームです。補正+2.0です。









以上はTSN884 30W V-3 18.5mmf1.8単眼、


以上はTSN884 30W V-3 18.5mmf1.8単眼、補正プラス2.0.ズーム操作が煩わしくなく撮影に専念できる。画質も操作性もV3>>V-1です。しかし、V-1もまだまだ現役です。これはバッテリ容量が大きいので予備は要らないのが特徴です。二台あれば何かと便利です。V-4がでれば引退かも。
 全てはノートリです。環境・風景も入ればより厳寒の雰囲気が写しこまれます。
 2017.0122
(日)
風も止んで穏やかな日曜日になりました。最も市街地に近いフイールド1で湿田を見つけました。元々ここは年中湿田でタシギの宝庫でしたが数年前にホームと駐車場ができた。ちょっとだけ残った湿田ですが、タシギ7個体以上、タゲリ幼鳥3個体が居ました。やや逆光ぎみの位置ですが2時間ほど楽しみました。やはりW端から40-50mmがピンも画質も良さそうです。今季は楽しめそうです。次回が楽しみです。











欲張らずW側で撮ると歩留まりが良くなりました。駄作が山ほどあります。ちょっと昔なら本当に少ない枚数しか撮れませんでした。楽しい一日でした。午後は土手散歩でした。低速連写モード電子シャッターです。

 
 2017.01.21
(土)
西高東低で北風が強く吹いている。涙も鼻水も出っぱなし、MTBでフイールド1.2.を周る。
俺はデジスコが超下手なので自称ヘタスコです。デジスコ屋のセットの組み立てが不十分、不完全だったようでW端ではケラレ、その後減光が出ると思っていたら、デジスコパーツを何度も何度もしつこくセッティング練習した。するとマークの上にピタリとセットできた。このセットで今日テストしたらW端のケラレのみで、その後はほぼ減光は無いと分かった。つまりこれまではセッテイングが不十分で光軸が不一致のため変な所で減光がでたようです。これなら今注文してある18.5mm用は不要でしたね。またまた押し入れのゴミが増えて小銭を消費してしまいました。ははははは・・・笑いです。

 





ヒルのようなものを捕食しました。




なんとこの場所に二個体居た。こちらは警戒心が強くて草陰で採餌していた。






採餌を終えて畦・土手に上がるタシギ、土手の上で暫し休んで又採餌始める。
 2017.01.14
(土)
松戸市 ・まつど緑と花の基金主催探鳥会


ニコンP600、タシギでした。コンデジも使い用でしょうか。慣れればかなり便利です。
 2017.01.06
(土)
今年初デジスコ

冬のフイールド、こんな狭い水路にもタシギが複数個体。

 

用水路にフリーズするタシギを見つけました。TSN884&30W & V1




水路に居た。近すぎて田んぼに飛び去る。逆光だが風景的に処理してみた。
気のせいかピントは良さそうです。本日、6個体を観察する。個体数は多い感じがする。

なんとなく雰囲気が良いです。やはり大きければというものではありません。
 2016.11.22
(火)
 
コシギ観察地での後日談です。当地には前日の夜に到着した。下見では無いが彼が居るであろう水路の橋を通過して車中泊地点で一泊した。夜半小ぶりの雨が止んだ。そして夜明け前に目覚めた。夜明けと同時に目的のJackSnipeを探す。しかし、御覧のとおり奴の大好きな泥地・ミズゴケ・藻は前日の大雨で流されてしまった。しかし、ヒバリシギ、イソシギなどが採餌出来る水深です。
そこにはタシギが居て、多分この個体でしょう。そこの主のような存在でJackSnipeをイジメでいる。という情報でした。早朝は曇りで水路は暗くい。そんな水路の岸辺の草陰にちらちらしている。個体をみつけた。心臓はバクバクバク異常な心拍数なのが分かった。カメラを構えて押した。画面モニターで確認すると。なんとタシギだ。俺としたことが、なんということでしょう。その後は冷静になった。二時間ほど探したが見つからず。そして10時頃にバーダーが到着、そして出てるじゃない。あそこにと声がした。俺の双眼鏡にはなかなか入らない。そしてその少し上流にJackSnipeは見つかった。即、カメラをセット押す。見た、撮った。一応記録はした。ほんの数枚でした。散歩人が通る。奴は草陰に隠れた。そして再度出る。今度はV3で丁寧に撮る。数枚。奴はひらりと舞い上がり隣の草地に降りた。二時間後、中略、チュウジシギが飛んだ、タシギが、セイタカシギ、そして最後の最後に草地から奴が飛んだ。スロウモーションのように当時の飛翔が脳に焼き付いている。二度三度と旋回飛翔した。ついに飛び去るのかと思った。ひらりと水路に飛び降りた。その後は公開の通りです。写ってるタシギはそんなエピソードを有するものなのです。三月に行ったら再会できるかも知れないと思っている。2017.01.05
 2016,10,10
(月)祝日
三連休の最終日晴れの予報でしたが終日曇り空で水田地帯を渡る風は冷たくなりました。フイールド№3を歩いた。9時から12時まで、14+個体を確認。そのうち一羽のみ地上にて観察する。

伸びた二番穂の間に休むタシギ冬羽です。

雨覆いや肩羽などの羽縁はほぼ冬羽に換羽済で幼羽の痕跡は見当たらないので成鳥もしくは第一回目冬羽に換羽済と思われる。上と同一個体。今季はこれで終了です。 
 2016,10,06
(木)
フイールド№3を歩いた。タシギ22個体すべて飛び出しで観察する。地上では未確認でした。 
 2016,09,25
(日)
二週間ぶりのフイールドです。台風と秋雨前線による天候不順でした。長雨でコンバインは未だ未完成です。既に二番穂は長く伸びてタシギもカモフラージュに最適な状況です。順光の田んぼを丁寧に観て歩くが暑いので8-11時でギブアップでした。タシギ30以上、チュウジシギ3個体でした。

歩いていたらポツリと一羽が逆光の刈田に休んでいた。今季初撮りのタシギです。



殆どが足元から飛び出してしまう。疲れたのでそろそろ帰ろうかと思い最後の農道を進むと幸運にも順光の刈田に休むタシギを見つけた。やはり諦めてはいけません。ここで30分間以上もイスに座りじっくりと観察する。すると日差しが出るとタシギは尾羽を広げた。時々太陽を見る仕草をする。ジシギでは普通の行動です。今日はこれで納得して終了です。


帰り道チュウジシギが飛び立つ。近くの刈田に着地するが二番穂が長くてどうしようもない。これでも奥に奥に隠れるようにして見失う。もう一度チェックするも見つからず。終了です。 
 2016,09,10
(土)
今週は台風13号の接近で風雨が強くてフイールドにはでられませんでした。通過後にやっと
フイールド№3と№2を歩いて来ました。フイールド№3ではタシギ1飛び立ち。フイールド№2ではタシギ1+2=共に飛び立ち、チュウジシギ1飛び立ちスーパー堤防の草地に着地。タシギが渡来して
いるのでチュウジシギもそろそろピークは過ぎている頃、当地は今季不作です。

今月ももう少し通ってみます。6時から9時半まで8000歩でした。
2016,09,04
(日)
 

№2フイールドがやっとコンバインが始まりました。しかし、ジシギは一羽も見つからず。既にシーズンなのに当地は何故か遅れているみたいです。ヒバリ、ムクドリが目立った。 
 2016,09,01
(木)

新しいエコバッグにデジスコセットを収納。№3フイールドは未だコンバインが始まりません。
早起きして3時間ほど歩いて来ました。ジシギの渡来は・・・・・・・・・・。 
 2016,08,28
(日)
 
№2フイールド、刈田付近を中心に観察をする筆者。早ければ次回09.01(木)頃にはチュウジシギ
が渡来しているかもしれません。三脚に下げているエコバックは生地が薄くてちょっと物足りない
そんな気がしてメガドンキを探してみたが、弁当入れなど保温がしっかりしているので結構高額・俺にはでした。そこで近所のダイソーに行き調べてみました。するとぴったりのサイズの黒の化繊でサイズも値段も俺向きでした。次回、ブログに公開します。早く来い来いチュウジシギ。
   
   
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