ヤマシギ・山鴫・やましぎ

Scolapax rusticola Eurasian Woodcock

撮影地、沖縄県、3-4月

3月下旬は渡りの最盛期になり夜間は水田地帯でも良く見られます

ヤマシギなどの夜行性生物の撮影はとても苦手です。しかし、どうしてもヤマシギ、アマミヤマシギ
は一度は通過しなければならないのです。アマミヤマシギは今から10年前に現地を訪ねたが、
生息場所など全く情報は皆無でした。奄美大島は特にハブが多いので夜間は特に要注意です。
勿論、沖縄本島も例外ではありません。夜が苦手なのですが、時には出かけてみますが成果は
全く空振りです。そして10年後の今年は奄美大島に再度チャレンジしてみました。夜間の撮影は
ストロボが必須条件になります。手持ちできるレンズとカメラで被写体に接近することはとても難
しいものです。なかには愛想の良い個体が居るとは言え生き物相手ではそんなに簡単な事では
ないのです。そして今季は何とか撮影方法を以前よりは上達して⁇試みたつもりです。なんどか
現場を観察・撮影していると少しずつ撮影のコツみたいなものが分かってきました。そこで来季は
更に良い画像を求めて再々チャレンジしたいと思っているのですがどうなりますかね。

これまでに撮り貯めたものの中から一部を公開しました。2017.07.16by HappyChappy

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